ついにやってきました、夏!!!
梅雨の時期涼しかったから忘れていたぜこの暑さ。
しかし年々過酷になってないか。。。
電車なぞや周遊なぞに参加する際は、万全すぎる程の熱中症対策を。
もう思い切って家なぞに専念するのもアリ!
絶対に無理をしないことが大切です(自分に言い聞かせてます…)。
さて、2026年8月現在、近畿地方で開催中の電車なぞ一覧です。
早期に売り切れることもありますので、参加前に必ず公式サイトをご確認ください。
【終了間近】京都市営地下鉄

これまで日本各地の地下鉄謎解きを制作してきたSCRAPさんが、ついに京都に上陸。
大阪メトロに続き、京都市営地下鉄も謎解きの通年開催が実現しそうです。
絵になる街、京都。
有名スポットから穴場まで、列車に揺られながら多彩な謎と京都の姿に触れる旅。
きっと、あなたがまだ知らない京都の魅力に出会えるはず。
制作はSCRAP。
謎解き目安時間は4〜5時間です。
【終了間近】近江鉄道

近江鉄道が運営する八幡山ロープウェー(滋賀県近江八幡市)を舞台に謎解きが開催されます。
前半(無料)と後半(有料)の二部構成。
無料で遊べる前半は、滋賀県内の各観光施設(宿泊施設、道の駅など)で「謎解きパンフレット」を入手して参加。
後半は、八幡山ロープウェー山麓駅で「謎解きキット」を購入し、ロープウェーに乗って謎を解きます。もちろん、キット購入時に前半のパンフレットをまとめてもらうことも可能。
現在放送中の大河ドラマにも関係する豊臣秀次が治めた近江八幡を堪能できる謎解き、ぜひとも参加したいぞ。
「この手紙を届けてください」
あなたが手紙に導かれてたどり着いたのは、豊臣秀次が統治した近江八幡の城下町だった。
手紙の差出人は、人の言葉を話す猫。
猫から「思い出の記憶」を集める手伝いを頼まれたあなたは、近江八幡を巡る。
明らかになっていく町の記憶、その先にある、猫の約束とは…。
制作はピコン!(株式会社いろあわせ)。
謎解き目安時間は、前半(無料パート)1時間+後半(有料パート)3時間です。
南海電鉄

今年も夏休みとともに南海電鉄の謎解きがスタートします。
今回から南海もデジタル乗車券に移行。「南海デジタルきっぷ」WEBサイト(要会員登録)での購入となっています。スルッとQRttoで購入できるのかは確認中です。別のサイトだと正直めんどくさい。
7月31日まで和歌山市民図書館で無料の謎解きが開催されています。足を伸ばせる方はぜひ。
休日のリフレッシュにミステリーツアーに参加した主人公。
電車の中で謎に挑むうち、異世界に迷い込んでしまう。
そこで出会ったのは人間の言葉を話す案内鳥だった。
行く先々で待ち受ける、不思議な生き物や歴史上の人物、そして仕掛けの数々。
謎解きと冒険が交差するドキドキの旅先で、あなたは無事に元の世界に戻れるのか。
制作は謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)。
謎解き目安時間は6〜7時間です。
大阪メトロ(オンデマンドバス)

こちらはフラップゼロアルファさん制作の大阪メトロ謎解き。
地下鉄ではなく、オンデマンドバスを使うという新しい試みです。こんな機会でもなければオンデマンドバス使ってみよう、とはなりませんからね。良い経験になりそう。
ということで、キットには地下鉄1日乗車券は付属せず、オンデマンドバス1回券が付きます。
オンデマンドバスは、eMETRO(大阪メトロのアプリ)で予約して乗る「乗り合いバス」。
決まったルートや時刻表はなく、アプリで乗車地点と降車地点、時間を選んで予約すると、その時間に迎えに来てくれます。
3日前〜当日まで予約可能ですが、謎解きなんて時間が読みづらい中、どこまで対応可能かはちょっと心配。
公式サイトの「移動イメージ」を見る限り、前半は梅田エリアなので、解けきれなくても後からいくらでも挽回できそうではあります。とりあえずバスだけ先に予約しておくのもアリかも。
※公式サイトにバスの乗降位置候補が詳しく記載されています
就活に明け暮れているあなた。
ある日、応募してないはずの企業から「ナゾ解き入社試験」のお知らせが届いた。
不審に思いながらも好奇心をくすぐられ、試験会場へ向かう。
「今から試験を行います。合格条件は、最後までナゾを解き切ること。」
怪しさ満点な試験監督の言葉に困惑しつつ、あなたは試験用紙を開いた。
制作は謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)。
謎解き目安時間は4時間です。
大阪メトロ

大阪メトロの謎解きがスタート。今年の制作はタカラッシュ!さんです。
実は、フラップゼロアルファさんの謎解きも7月から始まるのですが、そちらは大阪メトロの地下鉄ではなく、オンデマンドバスを利用する謎解き。
大阪メトロだけで同時に謎解き2本立てとは、楽しみが尽きませんね。
町ごとに顔がある。この町が好き。あの町も悪くない。
今日の気分で行き先を決め、町を気ままに歩くネコがいました。
一方、地上からは見えない場所で、町と町を結ぶ道をつないで歩くアナグマがいました。
誰かに気づかれることもないけれど、道はつながっています。
ネコは知りません。自分の歩く道がどうやってつながっているのかを。
アナグマは知りません。自分のつなぐ道の上にどんな景色が広がっているのかを。
これは、出会わなかった2つの世界が、いつの間にか同じ1日を生きていた物語。
制作はタカラッシュ!。
謎解き目安時間は、周遊パート5〜7時間+持ち帰りパート20分〜1時間です。
京阪電車

あれ?前作終わってないのに、京阪電車の謎解き情報が解禁!?。
今回は京都と滋賀を結ぶ大津線が舞台です。
大津線は、路面区間があり、大きな4両編成の電車が路面電車のように道路を走る珍しい光景が楽しめる、電車好きにはたまらない路線。
トップ画像ですでに若干(?)ネタバレされている訪問先も含め、前情報の時点でかなりの期待がもてます。
京阪電車全線有効でないのは残念ですが、オリジナルデザインの1日乗車券も嬉しい!
近未来の旅行会社「時巡りツーリスト」が案内するのは、京阪大津線に乗って過去の時代をめぐる、特別なタイムトラベルツアー。
六社寺をめぐる先々で待っているのは、歴史上の人物から届く謎。
謎を解くたび、訪れた場所と過去の時代がつながっていく。
どの駅へ向かい、どの時代をめぐるかは、あなたの選択次第。
案内を受け取ったあなたは、現代から過去に向かう旅へ出発することにした。
あらすじを読む限り、かなり自由度の高い謎解きのようですね。
参加者の分散もでき、訪問先での巡り方も自由。
その分、1つ1つの観光を楽しんでいると、目安時間では足りなくなるのでは?全部まわらなくてもいいのかな?
とりあえず朝早くからの参加が良さそうです。
制作は謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)。
謎解き目安時間は、5時間です。
大阪駅(大阪ステーションシティ×JR西日本)

大阪ステーションシティ開業15周年を記念し、大阪駅をめぐる謎解きが開催されます!
もちろん制作は、実績たっぷりのよだかのレコードさん。
開業15年を迎えても未だに範囲を広げ続ける未完成都市。今年の秋には「うめきたの森」の開業を控えています。
今年の主人公は、なぜか出会えないふたり。
それぞれの視点に立った2コース構成となっています。(キットは1つ)
イープラスやtabiwaでの事前購入に加え、ブックスタジオやステーションシネマ等での現地購入もできます。
以下あらすじ。
大阪ステーションシティが誕生して15年。
ここでは、多くの人々の数え切れない想いが重なり、駅から”街”へと姿を変えてきた。
そして15年経ったある日、あの時交わした約束を胸にこの街を訪れた、ふたりの人物。
同じ場所に立ちながら、なぜか出会えないふたり。
これはこの街が紡いできた15年の時間をたどる物語。
大阪ステーションシティを舞台に物語が交差する謎解きエンターテインメント。
あなたはすべての謎を解き明かすことができるのか…?
制作はよだかのレコード。
謎解き目安時間は、それぞれのコースが各90分程度、完全クリアが200分程度です。
大阪モノレール

ついに!!!
大阪モノレールも「ひとつなぎ」の仲間入りを果たしました。
阪急、北大阪急行、大阪メトロ、京阪をつなぐ大阪モノレール。もし「ひとつなぎの謎2026」が開催されるなら、このアクセスを使わない手はありません。俄然年末が楽しみになってきたぞ。
今回のモノレール謎解きは、スルッとQRttoで発売されます。はじめの駅とキット引き換え可能駅が異なるようなので、ご注意ください。
主人公は、最近すこし自信を失っている普通の会社員。
仕事もうまくいかない、人間関係も将来もなんとなく不安。
大阪モノレールに乗り、ぼんやり外を眺めていると、座席の隙間に1枚の紙を見つけた。
「モノレール新聞号外【願いが叶う空中列車、運行中】」
不思議な新聞がすべての始まり…。
制作は謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)。
謎解き目安時間は、6時間です。
神姫バス・山陽電車

山陽電車と神姫バスで姫路をめぐる謎解きがスタートします。
神姫バスの謎解きは初ですね。
乗車券の有効区間の異なる2種類のきっぷが、スルッとQRttoで発売されます。山陽沿線にお住まいの方はどちらがお得か要チェックです。山陽沿線外からの参加なら山陽全線版1択かと。
ちなみに、開催が噂されている「ひとつなぎの謎2026」の対象作品には含まれないとのことのようです。
姫路の街を知り尽くす山陽電車の駅長と、研修中の神姫バス運転士が主人公の物語。
ある日、困った顔のバス運転士が「不思議な地図」と「ガイドブック」の入った手紙を持って駅長を訪ねてきた。
中には、街の秘密や人々の温かい想いが隠された謎が…。
主人公の2人と一緒に、「観光じゃ出会えない姫路」を見つけ、不思議な地図の謎を解き明かそう。
制作は謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)。
謎解き目安時間は、6時間です。
阪神電車・阪急電鉄・北大阪急行電鉄

今年も「ナゾときっぷ」の季節になりました。
昨年と同じ、阪急・阪神・北急の3部作。
もちろん、完結編も用意されています。
昨年からの改善点として、はじめの駅が公式サイトの腕試し謎で分かるようになりました。
また、阪神編と阪急編において、ショートカットコースが用意されています。ノーマルコースと比べ、2時間ほどの節約になるようです。
北急編では、ステージ選択によって所要時間に2時間ほどの違いがあるようです。
発売方法は昨年と同じスルッとQRttoのみでの販売。キット引き換えは参加当日(デジタル乗車券使用日)のみ有効です。
さて、壮大なる3部作+完結編の詳細は以下のとおり。
阪神編:服飾マダムの波乱万丈(テンヤワンヤ)
あなたはエレガントで多才な専業主婦マダム。
静かな毎日を過ごしていたある日、仲のいい女子中学生が祖父に追われ飛び込んできた。
中学生の祖父から渡されたのは「将来のガイドブック」。
謎のガイドブックがつなぐ2人の旅。あなたが歩んできた多彩な人生が女子中学生の心を変えていく。
制作は謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)。
謎解き目安時間は5〜7時間です。
阪急編:あるホテルマンの最も長い休日(ロングバケーション)
あなたはホテルでアルバイトしている脚本家志望の大学生。
このホテルには、「食べた人に不思議なことが起こる」という幻の逸品があるらしく、次の脚本の題材にしようかと思案していた。
そんな折、フロントで自分の名前が書かれた奇妙な本を見つける。
『幻の逸品があなたの人生を変える』
そう書かれた本の中身は、空白だらけの物語とどこかを指し示す謎の指示。
謎解きとホテルが結ぶ、1つの小さな奇跡とは。
制作は謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)。
謎解き目安時間は5〜7時間です。
北急編:間違いだらけの遊戯場(ゲームセンター)
あなたは小さなゲーム制作会社で働くゲームクリエイター。
子どもの頃からゲームに熱中し、憧れの制作会社に入社したが、社内には「鬼才」と呼ばれる人物がいた。
彼の作るゲームの面白さを目の当たりにし、自分に失望したあなたはある日、デスクに辞表を置いて朝礼へ。
席に戻ると、辞表が消え、代わりに招待状が置かれていた。
その招待状の先には、謎(バグ)だらけのゲームの世界が待っていた。
制作は謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)。
謎解き目安時間は5〜7時間です。
完結編:謎の招待状と栄光の分岐点(ターニングポイント)
各編の主人公たちのその後の物語を見届けよう。
阪神編、阪急編、北急編それぞれのキットの中に、完結編用の冊子が入っています。
それぞれのクリアキーワードが必要になるので、忘れずにメモを。
二手に分かれて連絡を取りながら協力プレイをしたり、合流して一緒に謎を解いたりします。(完結編では北大阪急行には行きませんが、3つの完結編キットが必要です。)
お一人様の場合はLINEで片方の情報を得ながらシングルプレイも可。
追加料金はかかりませんが、交通費は自己負担です。
制作は謎解きゼペッツ(株式会社フラップゼロアルファ)。
謎解き目安時間は4時間です。(そのうち、合流してプレイするのは1.5時間ほど)


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