8月23日〜25日に幕張メッセにて開催された「リアル脱出ゲームフェスティバル」で体験してきました。
この作品は、リアル脱出ゲームフェスティバル限定開催です。
概要
オンラインゲーム『ふしぎバスターズ』がリアル開催となり、リアル脱出ゲームフェスティバルに登場。
フェス会場内にちりばめられた、通常ではありえない「ふしぎ」を探しまわるゲーム。
ストーリー
2024年8月、幕張メッセで行なわれる『リアル脱出ゲームフェスティバル』を盛り上げるため、東京ミステリーサーカス“副”支配人北沢から、幕張メッセでおばけたちに協力してもらいふしぎを起こせないか相談された青藤。
「どうなっても知らないからな」と言いながら、幕張メッセでおばけたちを入れていた箱を開くと… おばけたちは大喜びでリアル脱出ゲームフェスティバルのいたる所でいたずらをし始めた。
瞬く間に幕張メッセの各所から「準備していた用紙が消えた!」「トイレがなくなった!」「フードが作れなくなりました!」と聞こえてくるスタッフたちの阿鼻叫喚の声。
北沢のちょっとした遊び心で、フェス会場は大パニック。
会場がめちゃめちゃになる前にすべてのふしぎを見つけ出し、リアル脱出ゲームフェスの平和を取り戻せ!
必要物品
・スマートフォン
・イヤホン(なくても可、オープニング映像を見る時に使います)
プレイの流れ
受付でスタートガイドをもらい説明を受けます。
スタートガイドには、ゲーム専用サイトのQRコードが載っており、アクセスしたらニックネームを登録してゲームスタート。
「ふしぎ」が隠されている場所は、スタートガイドに探索MAPとして記載されています。
それぞれの「ふしぎ」に書かれたキーワードを専用の報告ページに入力すると、GP(ゴーストポイント)が獲得できます。
「ふしぎ」の難易度によってポイントも低いものから高いものまであり、満点は1,000GP(ふしぎ41個)。
管理人は31個の「ふしぎ」を見つけ、540GPでした。
感想と所要時間
めっちゃ楽しい。
コンプリート欲がくすぐられて、ずっと会場中をうろうろうろうろ…。
「ふしぎ」がなんとも絶妙で、「時給の高すぎるアルバイト募集広告」が本物の広告の横に貼ってあったり、見つけた時の満足感が半端ない。
時間限定の「ふしぎ」など、タイミングが悪いと見つけられないものも。
怪しいんだけどキーワード書いてないなと初対面の他参加者と盛り上がっていたら、スタッフに「これ元からあったので触らないでください」なんて言われて笑い合ったり。
意外と天然物の「ふしぎ」がたくさんあり、日常生活での意識が変わります。
「ふしぎ」を探していると知らない人同士なにやら団結感のようなものが生まれ、「メインステージの裏って入っていいのかな?」「怒られたらその時だ、みんなで行けば怖くない」なんてアイコンタクトしながら、色んな所に侵入してしまいましたが、スタッフの皆さんは特に注意してくることもなく温かい目で見守ってくださいました。
本当に入ってはいけない所には「この先ふしぎはありません」と書かれていたので、もしかすると想定内だったのかもしれません。
学生の時以来の、なんかみんなで悪いことしちゃってる?というようなワクワク感がありました。
フェスには3日間参加しましたが、1日目の夜に受付したので捜索したのは実質2日間。
集中して探したのは60分くらいで、あとは移動中の捜索でした。
受付なしで直接参加できたら1日目から楽しめたのにな。
あと、報告ページがちょくちょく落ちていたのが残念でした。
評価
筆者の勝手な評価です。あくまで個人の感想です。5点満点で、最高評価は5点。
難易度:5点
驚き:3点
コスパ:3点
満足度:5点
ストーリー:3点
ボリューム:5点
総合評価:☆☆☆☆★(星4つ)
最後に
制作する側は大変だったと思いますが、オンラインよりもリアルが楽しいコンテンツだと感じました。
もし今後またフェスティバルをやる機会があったら、定番コンテンツの1つにしてほしいです。



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