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『幕張謎解き街歩き』レビュー/幕張の夏は暑い

周遊なぞ
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8月23日〜25日に幕張メッセにて開催された「リアル脱出ゲームフェスティバル」で体験してきました。

この作品は今後開催予定とのことですが、時期については未定のようです。
2025年5月1日からの常設開催が決定しました!

概要

「ナゾトキ街歩きゲーム」が幕張に登場。
幕張の街を実際に歩きながら謎を解きます。

ストーリー

体を動かしながらだと良い考えが浮かぶ、こんな体験をしたことはありませんか?
実はそれ、単なる思い込みではなく、実際に研究の成果として明らかになっていることなのです!

この街にはあなたの「歩く時間」を「刺激的な時間」へと変化させる謎が待ち受けています。
脳が目覚める旅路へ、さあ歩き出しましょう!

必要物品

・スマートフォン

プレイの流れ

受付に行くとQRコードの記載された紙を渡されました。
1人1人URLが少し異なっており、自分専用の謎解きページにアクセスできるようになります。

キットはなく、スマホですべて完結する仕様。
「脳が目覚める旅路」というストーリー通り、謎解きだけでなく、歩きながら考える問題が出され、答えられるとポイントが増えていくというシステムで、せっかくやるなら高ポイントを目指そうと意気込んでしまうような仕掛けがあります。

前半は歩きながら考える頭の体操のような問題が多く、謎はあっさりめ。
後半にいくにつれて謎解きメインとなっていきます。

ゲームページ内の地図に次に行く場所が表示され、到着したら「着いた!」をクリックし、出された謎に正解すると、地図上に次の場所が表示されるという繰り返し。
土地勘が無いとずっと歩きスマホしている状態に。
車道を歩くことはないので特に危険は感じませんでしたが、周りからは迷惑だったかも。

最後の謎が解けたらクリア。ヒントも用意されているので必ずクリアできます。
特にストーリーはありません。

感想と所要時間

前半は頭の体操ばかりで、思ってたのと違う?と感じましたが、後半以降はしっかりと謎解き街歩きでした。
スタート地点がリアル脱出ゲームフェスティバルの会場である幕張メッセと固定されてしまっていたので、前半の移動中は謎が作りにくかったのかもしれません。

歩きながら頭を使うとひらめくよ、というメッセージはいいのですが、コーチ役のキャラが暑苦しい(笑)。読む分量も多く、説明長すぎ。
今年は特に猛暑だったので、幕張のコンクリート地獄とキャラの暑苦しさが相まって熱中症になりかけました。

前半の頭の体操パートは、1人よりも2人以上のグループであれこれ意見を出し合いながら考えると楽しめると思います。
後半からの謎は、さすがのSCRAPさんで非常に良問ぞろい。
大きな視点で考えないと解けないような唸る謎もあったり、最後の仕掛けが周到だったり、クオリティーは高いです。

所要時間は106分でした。
目安が90〜120分だったので、まぁまぁかかってしまったなという印象です。
高ポイントを目指すために端折れる箇所も全部制覇しようとしたので、効率重視ならもっと短時間でいけたかもしれません。
思ったよりも遠くまで歩きました。海浜幕張駅スタートにすればちょうど良くなりそうな予感です。

評価

筆者の勝手な評価です。あくまで個人の感想です。5点満点で、最高評価は5点。

難易度:3点
驚き:2点
コスパ:3点
満足度:3点
ストーリー:2点
ボリューム:3点

総合評価:☆☆☆★★(星3つ)

最後に

逆算の美学のような作品でした。
幕張の夏は暑かったです。

『幕張謎解き街歩き』
価格:2,500円(税込)
プレイ人数:1人〜
制限時間:なし(所要時間90〜120分)
主催/企画制作:SCRAP
公式サイト:https://realdgame.jp/s/2024realdfes/contents/machiaruki.html

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