8月23日〜25日に幕張メッセにて開催された「リアル脱出ゲームフェスティバル」で体験してきました。
2019年に開催された『さわれる謎展』をベースに新規作品を加えた、リアル脱出ゲームフェスティバル限定のコンテンツです。
概要
世界中から集めた「さわれる謎」が体験できる展覧会です。
ストーリー
「さわれる謎展」は、世界中の「さわれる謎」を集めた、エンターテイメント展覧会。
そこには、溢れんばかりの「さわれる謎」たちが、あなたを待っています。無造作に置かれたバケツ。会場にそびえ立つ謎の壁。
……これは一体、どんな謎なのだろう?これまでの「謎解きゲーム」とは一味違う。
触覚でひらめきを体験する謎。さあ、この「謎に満ちた展覧会」で、あなたはどのような謎に出会い、いくつの「ひらめき」を感じるのでしょうか?
必要物品
特になし
プレイの流れ
受付を通ると、「さわれる謎展+招待状」と書かれた紙をもらいました。
表面にはLINEのQRコードが載っていて、友だち登録をするとヒントや解答を見ることができるようになります。
裏面には何やらマス目と線が描かれていて…。謎展の中にある1つの作品を楽しむために必要なものでした。
会場内はおおまかにジャンル分けされており、折り紙の謎やブロックを使った謎など手を動かすもの、パネルの情報を見て考えるもの、など満遍なくあった印象です。
さらに、自分で作った謎を吊り下げられるツリーみたいなものもあり、SCRAPの名だたる謎製作者の方々の作品を探すのも楽しかったです。
感想と所要時間
すべて自由なのが最高でした。
興味深いものばかりで、謎やパズルが楽しいって思える感情は世界共通なんだなと感じました。
椅子はなく、疲れた頭をさらにイジメ倒したい人におすすめだと思いました。
さくっと見て回るなら15分、すべて堪能するには数時間必要です。
次の公演開始までの隙間時間で楽しもうと企んでいたのですが、会場内の人数調整のためにいつも受付が長蛇の列だったのが少し残念でした。
評価
筆者の勝手な評価です。あくまで個人の感想です。5点満点で、最高評価は5点。
難易度:3点
驚き:1点
コスパ:3点
満足度:4点
ストーリー:1点
ボリューム:5点
総合評価:☆☆☆★★(星3つ)
最後に
フェスティバルだったので本当にさくっとしか見て回れなかったのが悔やまれます。
リアル脱出ゲーム常設店に常設してほしいです。



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