「関西ひとつなぎの謎」対象作品の1つ、京阪電車の謎解きに参加してきました。
概要

実施期間
2025年10月1日(水)〜2026年6月30日(火)
プレイ形式
1日乗車券を使って様々な駅を訪れ、謎を解いていきます。
必要なもの
- 謎解きキット
- 付属の1日乗車券(スルッとQRtto)
- 「LINE」がインストールされているスマートフォン
- (モバイルバッテリー)
- (歩きやすい靴)
参加方法
今年から、「スルッとQRtto」というWebアプリでの販売になりました。
事前に「スルッとQRtto」(要会員登録)から購入し、参加当日に指定の場所でキットを引き換えます。
1日乗車券はQRコード方式となり、QRコードを読み取る機械の付いた改札口を通ります。
さらに、購入日から3ヶ月以内に使わないと無効になってしまう(払い戻しもできない)ので、参加する日をちゃんと決めてから購入してくださいね。
キットを入手したら、指示に従って謎を解き、電車に乗って移動します。
公式サイトから最初の駅が特定できるので、時短したい方はぜひ。
最後の答えが分かったらLINEに入力してクリアです。
参加特典
対象店舗で使えるクーポン券が8枚付いてきます。
余ったら後日使うこともできます。
ストーリー
この物語の主人公は高校生。
光り輝く本が巻き起こす、時間を超えた出会い。
謎の本に込められたメッセージとは?
肩に乗せられるほど小さな人物の正体とは?
歴史を紐解く不思議で奇妙な物語がいま始まる。
感想と所要時間
プレイの流れ
キットを使って謎を解きます。
移動時間に楽しめるおまけコンテンツはありません。
最後の答えは、「関西ひとつなぎの謎」で使いますので、忘れないようにメモしましょう。
乗車券どうする?
謎解きキットに、大津線を除く京阪線全線で使えるデジタル1日乗車券が付属しています。
QRコード方式です。
ちなみに最初の駅から最後の駅まで、すべて切符を買って乗った場合、1,300円〜1,380円かかります。
4駅目は初級編と上級編で訪問駅が異なります。
付属の1dayチケットを使わない場合は、「京阪電車 大阪・京都1日乗車券」がお得になるかもしれません。
デジタル乗車券(QRコード方式)になり、さらに値上げしました。
京阪線全線と石清水八幡宮参道ケーブルが乗り降り自由。
さらに、京阪沿線の社寺や施設で割引やプレゼントなどの優待特典が受けられます。

大人 1,650円、小児 830円。
「スルッとQRtto」で購入可能。
詳細は、京阪電車のおトクなチケットをご覧ください。
感想
毎回とても歴史の勉強になる京阪謎解き。
今回はある歴史上の人物に焦点を当てた作品となっています。
さすが京阪沿線、歴史にまつわる魅力的なスポットが多すぎて、こんなこともできるんだ!という新しい発見がありました。
訪問先はこの謎解きがなければ行かないようなニッチな所。
物語の主人公とともに、とても勉強になりました。
ストーリーはやや平坦で、とある人物もはじめの方で分かっちゃう感じですが、最後のオチに笑いました。
実際の光景をちょっと想像してしまったではないか…笑
細かいアイテムが多く、しかも街歩きをしながら出す必要があったりするので、風の強い日は大変になると思います。
わりと頻繁に出し入れするので、まとめられてすぐ取り出せるようなバインダーやポケット付サコッシュなどがあれば便利。
難易度について、管理人は謎解き中級者ですが、やや難しめという印象でした。
どうしても探したいものが見つからず、1回だけヒントを使いました。
問題文をよく読む(見る)ことが大事。
所要時間
謎解き目安時間は7時間とのことでしたが、ほぼ休憩なしで6時間51分でクリアしました。
今回の舞台は大阪寄り。
スムーズな乗り継ぎができるように訪問先が設定されている心遣いが嬉しいです。
ちなみに、最後の駅から「関西ひとつなぎの謎」の駅までは45分、480円区間です。
とても外国人観光客の多い駅でした。
最後に
京阪電車の謎解きは最初の2作品が傑作だったので、どうしても期待のハードルが上がってしまいます。
あれほどの驚きはないですが、京阪沿線には歴史の深いスポットが多く、安定の面白さに仕上がっています。



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