東京出張のついでに、さらに都営地下鉄の電車なぞのついでに、参加してきました。
このボリュームで無料とは!?
概要

実施期間
2026年1月9日(金)〜3月19日(木)
プレイ形式
様々な駅を訪れ、謎を解いていきます。
必要なもの
- 謎解き冊子
- スマートフォン
- (Googleマップなどの地図アプリ)
- (モバイルバッテリー)
- (歩きやすい靴)
参加方法
まずは都営地下鉄や日暮里舎人ライナーの駅構内などで謎解き冊子を入手。
都営地下鉄で入手する場合、改札付近や駅長室付近の情報誌ラックにあります。
キットを入手したら、指示に従って謎を解き、しかるべき乗り物に乗って移動します。
最後の答えが分かったら、冊子で指定されたWEBサイトに入力してクリアです。
参加特典
クリアしたら、抽選でオリジナルグッズなどがもらえます。
また、タカラッシュ!のハンターポイントを集めている方は、12ポイントもらえるので忘れずに。(現地でしかGETできません)
ストーリー
老舗団子屋の見習い職人・もちのすけは、 おじいさんのだんごろうが作っていた看板商品「幻の三色団子」が再現できずに悩んでいた。
そんな彼に、だんごろうは味の秘密へと繋がる暗号が書かれた紙を託す。
そこへやってきた、東京さくらトラムのマスコット「とあらん」と、都バスのマスコット「みんくる」。
ふたりをみて、だんごろうはニヤリと笑い、二人に『おいしい!』と言わせることができたら、もちのすけを一人前の職人と認めることを約束。
だんごろうから託された謎を手に、もちのすけの団子修行の冒険が始まる。
感想と所要時間
プレイの流れ
都営線の三田駅で『鉄道探偵』の謎解き冊子を入手する際、これもあったのでついでにゲット。
昼前頃に行きましたが、まだまだ数に余裕がある感じ。
この日は『鉄道探偵』に参加した後、そのまま「都営まるごときっぷ(1日乗車券)」を使ってプレイしました。
冊子の指示にしたがって謎解きスタート。
最後の答えが分かったら、冊子に書いてある報告サイトで報告してゲームクリアです。
ヒントもあります。
乗車券どうする?
この謎解きには乗車券が付属していません。そもそも無料ですしね、当たり前です。
そこで欠かせないのが、「都営まるごときっぷ」。
この1枚で、この謎解きで乗る予定の路線すべてが乗り放題になります。
都営バスや東京さくらトラムでは、乗車時に運転手さんに見せればOK。

価格は、大人700円、小児350円。
乗車可能区間は、都営地下鉄全線、都営バス、東京さくらトラム(都電荒川線)、日暮里・舎人ライナーです。
ゴールに到達するまでに少なくとも4回は乗り、さらに帰りも考えると必ずお得になります。
感想
東京都交通局のプライドをかけた周遊なぞ。
バリエーションに富んだ乗り物を活用した内容で大満足でした!
これでもかと様々な交通手段を駆使する構成はもはや職人技。
この謎解きがなければ乗る機会がなかった路線もあり、新しい発見の連続で充実の1日でした。
探索は、後半にかけて予想以上に歩く場面が多く、けっこう大変でした。寒かったし。
訪問先が合っているかどうか確認する術がないので、一生懸命に歩いて現地に着いて探して、実際に探し物を見つけるまでは「本当にここで合ってる?」というハラハラドキドキ感が付きまといます。
実際、こんなに歩いて場所が違ってたらどうしよう、と何度不安になったことか。
冊子のマップもかなり広域なため、Googleマップなどの地図アプリは必須だと感じました。
難易度について、管理人は謎解き中級者ですが、易しめのちょうどよさだと感じました。
簡単そうに見えてひねりがあったり、謎は少ないけど良問が多かった印象です。
所要時間
謎解き目安時間は3時間〜ということでしたが、休憩なしで2時間49分でクリアしました。
移動経路も無駄がなく考えられているなと感じました。
今回の謎解きでは、意外と遠くまで足を運ぶことになります。
帰りの移動時間も考慮して、早めにスタートするのが正解でしょう。
また、探索可能時間が17:00までとなっており、終盤には暗くなると人通りが少なく、少し不安になるような道も通ります。
暗くなってからだと探索物を見つけるのも難しくなるため、ぜひ明るいうちにゴールに到達するよう、午前中から参加することをおすすめします。
最後に
これはかなり楽しかったです。
他県民にとっては、スタイリッシュじゃない普段着の東京に出会えたようで新鮮でした。


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