JR大阪駅の北に位置する旧梅田貨物駅跡地「うめきたエリア」の開発が進んでいます。
梅田最後の一等地と呼ばれたこの土地は、「グラングリーン大阪」と名付けられ、高級ホテルや商業施設を大規模公園「うめきた公園」で繋ぐ新たな街に。
うめきたエリアの商業施設「グラングリーン大阪南館」と「うめきたグリーンプレイス」のオープンを3月21日に控える中、ひと足先にオープンした「うめきた公園」で周遊謎解きがスタートしました。
この謎解きでは、「うめきた公園」に隠された秘密が学べるようで…。
さっそく行ってきたのでレビューしたいと思います。
概要

実施期間
2025年3月11日(火)〜2025年5月31日(土)
プレイ形式
うめきた公園の様々な場所を訪れながら、謎を解いていきます。
必要なもの
- 謎解きキット
- スマートフォン(Webサイトに答えを入力します)
参加方法
謎解き冊子を入手したらプレイ開始。
謎解き冊子は、うめきた公園内「PLAT UMEKITA」で配布しています。
「PLAT UMEKITA」へは、電車ならばJR大阪駅のうめきた地下口を出て1番出口のエスカレーター登ってすぐ。徒歩ならばルクアイーレから歩道橋を渡って1階に降りるか、グランフロント大阪の北館・南館の間から横断歩道を渡ります。
特徴的な大屋根の下に位置しており、観光案内所なのでうめきたエリアのことも色々教えてもらえます。
達成特典
タカラッシュ!のハンターズヴィレッジに登録している方は、ハンターポイントがもらえます。
位置情報が必要なので、現地で発見報告しましょう。
ストーリー
大阪駅北地区、通称『うめきた地区』。
ここには人知れずひっそりとこの地の未来に関する研究や開発が行われているウメキタ・ラボがある。
新人研究員のあなたは、この研究室で未来の人々を守るための研究をしている。ある日研究室でとある資料を見つけたあなたの隣で、先輩研究員である梅博士の大声が響き渡る。
「こ、これは……! 私が理想としていた地下施設についての資料!
この地の未来を災害から守るための計画がここまで進んでいたとは!」
梅博士が研究していた未来を守るための地下施設の資料が研究室に眠っていたのだ。「この資料によると、既に完成しているのか……?一度見てみたい……!」
しかし、その地下施設の情報を厳重に保管するため、地下施設のカギの在りかは暗号のようになっていた。
「おい、新人君、この地下施設を見ることができると、未来への研究も爆発的に進歩する。このカギをすべて見つけて、地下施設に入るぞ。」
さて、あなたはカギをすべて見つけ、地下施設に行くことができるのか!?
感想と所要時間
プレイの流れ
まずは冊子の入手。

PLAT UMEKITAにやってきました。
冊子は入ってすぐ右側にあるラックにたくさん入っています。

冊子を入手したら、その場で解ける謎→答えをWebサイトに報告→目的地わかる→現地で解く謎→答えをWebサイトに報告→地下施設の手がかり入手、すべての手がかりを使って地下施設の場所を特定→現地で最後の謎、という流れになっています。(公式サイトに載っている内容を要約しました)
最後の答えをWebサイトに報告したらクリアです。

感想
うめきた公園に初めて行きましたが、とても気持ち良い公園でした。
木や花は植えたてなので、まだ青々とはしていませんが、とてもたくさんの種類があることがプレートでわかります。1年もたてばまさに都会の中のオアシス、いや森林になっていることでしょう。
大屋根以外は日よけがないので、日焼け注意です。
謎の難易度はかなり簡単でしたが、内容的にはとても勉強になりました。
何より、なぜここに公園を作ったのかが分かったので、都市計画って大事だなぁとしみじみ。
所要時間
50分でクリアしました。
まだ土地勘がないことと、地図で指し示される場所がアバウト(これは仕様上しかたありません)なので、ちょっと探しました。
参加した日は晴れだったので、公園にはピクニックを楽しむ方がたくさんいましたが、謎解きをしている人は他におらず。(いいのか悪いのか…)
場所も広いので完全にノーストレスな謎解きでした。
最後に
本当にサクッと遊べて勉強にもなる、しかもタダ!
新しいスポットも発見できたし大満足でした。
商業施設が3月21日オープンなので、これから参加する方はオープン後がいいかも。



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