【最新版はこちら】関西で開催中の電車なぞ一覧

『淀謎(あつしコース:描けない画家の散歩旅)』レビュー

周遊なぞ
スポンサーリンク

大阪市淀川区主催、FLAP ZERO α制作の周遊なぞが開催中です。
完全無料ながら4つもコースがあり、すべてクリアすると更なる謎が。

今回は、一番難しい上級レベルの「あつしコース」をレビューします。

概要

実施期間

2024年10月1日(火)〜2025年1月10日(金)

プレイ形式

淀川区を周遊し、謎を解いていきます。

必要なもの

  • 謎解きキット
  • 「LINE」がインストールされたスマートフォン
  • 筆記用具
  • (モバイルバッテリー)

参加方法

まず謎解きキットを入手します。
以下の箇所にて無料で配布しています。
・淀川区役所
・淀川区民センター
・淀川区内にある阪急電車の駅(十三、神崎川、三国、南方)
・淀川区内のコンビニ(対象店舗は公式サイトをご覧ください)

管理人は新大阪駅近くのセブンイレブンで入手しました。

イートインスペースの近くにたくさん積んでありました。

達成特典

4つのコース+最終問題のすべてをクリアした方から、抽選で100名様にオリジナルエコボトルをプレゼント。

ストーリー

4つのコースが用意されています。
・はるとコース:塚本エリア、難易度★、移動距離約1km
・たくとコース:三国西側エリア、難易度★★、移動距離約3km
・いずみコース:三国東側エリア、難易度★★、移動距離約3km
・あつしコース:十三エリア、難易度★★★、移動距離約2.5km

以下、今回参加する「あつしコース」のストーリー。

あつしは淀川区に住む画家。
コンテストが近いのに全く筆が進まず、家に引きこもっている。
ある日、家に投函された手紙を見てみると、なんと謎だらけ。
不思議な出来事に絵のアイデアが得られるかもしれないと思ったあつしは、気分転換に謎解き散歩旅に出かけることにした。

感想と所要時間

プレイの流れ

キットに書かれた地図を頼りに、謎を解いて→移動→謎を解いて→移動…の繰り返しです。

最後のこたえをLINEに入力できればクリアです。

感想

あつしコースは、阪急十三駅の東口を出て徒歩3分、とある神社の入口からスタート。

今回は画家が主人公なだけあり、アートがテーマの謎解きになっています。
謎もアートに関連するものばかりで、けっこう没入感はあるな、と感じました。

ただ、移動が遠くて遠くて。
告知では2.5kmと書いていましたが、他コース以上の3.2kmも歩いていました。
地図を見ながら最短ルートを選んだつもりでしたが、どこか短縮できる所があったのかな?
わりと大きな建物が多い地域だったので、歩いても歩いても景色があまり変わらないのも辛かったです。

難易度は、上級者向けとしては簡単ですが、歯ごたえのある謎もありました。
移動用の地図が思いのほかヒントになっており、公式のヒントを見るまでもありませんでした。
英語の知識が少し必要なので、小学校高学年〜なら問題なく解けそうです。

所要時間

謎解き目安時間が物語1つにつき2〜3時間とのことでしたが、118分でクリアしました。

移動で足パンパンでした。
謎解き自体は1時間くらい。

帰り道は、最終地点から徒歩10分ほどの距離に大きな駅があります。

最後に

4つのコースすべての最後の答えが手に入ったら、最終問題に挑戦できます。
最終問題は1問だけで、これまでの謎が解けるようなら楽勝でした。

クリアするとエンディングストーリーを読むことができ、登場人物の関係や祭りの裏話が判明します。
これまでバラバラだったピースがすべてつながり、納得のエンディング。
とっても良いお話でした。

無料なのにボリューム満点、細部までこだわって制作されており、ストーリーまで手抜きなし。
大満足の周遊謎解きでした。

『淀謎』
開催期間:2024年10月1日(火)〜2025年1月10日(金)
発売価格:無料
公式サイト:https://nazotoki-zepets.com/yodo-nazo2024/
主催:淀川区役所
企画・制作:株式会社フラップゼロアルファ、teamゼペッツ

コメント

タイトルとURLをコピーしました